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2013年12月22日日曜日

人間関係の原則。まずは、他人に嫌われるためにはどうしたらいいかを考えよう

あなたが人に嫌われたければ、相手の間違っている所、ダメな所を指摘すればいい。それが的確であればあるほどその効果はてきめんだ~カーネギー


間違ってるのを大人の心でスルーした方がいい。
そんな事を言ってるわけではないです。
能あるタカは爪隠す?それも関係ありません。

相手を批判する。
相手との言い争いに勝利する。
自分の主張を正しいものだと相手に納得させる。

これらは、その場での勝利は手に入れる事が出来るのかもしれない。
だけども、相手の立場からすると、「イラッ」とします。
そのことは知っておかなければなりません。

これが人間関係の前提です。

朝読書^o^


今朝は朝読書!
影響力の武器と、潜在意識が答えを知っている

です。
どちらも、潜在意識をテーマにしております。
意識はわかりやすいのですが、潜在意識はトライアンドエラーを繰り返して、やっとコントロールできるようになるもの。

これを使いこなせれば何でもできるようになります。
入門編は、自分に対して使用しますが、最終的には他人に対して影響力を与えることが出来るようになります。

そうすることで、悲しんでる人を救えたり、どうにもならない状況を、少しだけ重荷を下ろして、ヨタヨタと前に進むことが出来るようにしてあげることが出来ます。

なんとか世の中のために役立てるよう、頑張ります。

2013年12月18日水曜日

にんじんはにんじん。いちごはいちご。

農作業をたまにしています。

その時に気付いたことです。
初めての収穫の時、僕は根っからのインドア派なので、タネから作物が出来るのも初めての事でした。

その時の感想
「なんで!なんで全部同じものができるんだ!種の形は混じってしまうとわからないようなちっちゃいものなのに。全部ニンジンだ!」

おかしなもんです。
理屈はわかってるけど、理屈通りになったことに疑問を持ちました。

ニンジンはニンジン。いちごは絶対に出来ない。

わかりきった話です。ニンジンのタネからニンジンが出来るのは誰でも知ってますよね。

ただ、これを人間関係に置き換えると話は少し深くなります。

ニンジンはニンジン。これは基本です。いちごなら甘くてみんな喜ぶのに。こんなことを考える農家はいないでしょう。だって、いちごが欲しければハウスをしていちごを植えたらいいのだから。

しかし、「あの人より私は勉強が、仕事ができない」ということになると話は別です。
これは、ニンジンがいちごに憧れているような事が頻繁に起こります。

確かに同じ人間ですが、あなたの内に潜む天才は、他の人とはまったく別の天才です。

あるパーツだけ、あの人に憧れても、勝てないのは当然。
生まれながらのニンジンは、いちごにはなれません。
ニンジンが目指すのは、苦味がなくて、見た目が良くて、おいしいと言われるものかもしれませんし、それすらも千差万別あると思います。

もしかすると、いちごも実は、ニンジンになりたいと思っているのかもしれません。ニンジンである事実をまず受け入れて、それからその事実の中で、なりたい、なることの出来る自分を目指す。

これがあなたがあなたとして輝くための、あなたが社会で必要とされる自分に向けて研鑽するための前提条件なのではないかな、と思います。

ニンジンはニンジン。いちごはいちご。

2013年12月16日月曜日

音だけじゃない何かで人は聞いているかもしれないワーク

例えば、この日本という国で、てくてくと歩いていて、自分の視界に全く入らない所からライオンが忍び寄ってきていたら???

と思うんですが、

気づいて振り返るかどうかは分かりませんが、人間は、何かしらの察知はするんじゃないかなと思います。なんとなく、視線を感じて振り返ったら知人が居た、みたいな経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。


さてそんな中、コミュニケーションは言語だけじゃないよ?という実験の一つのご紹介です。


数名で椅子に座り、前を向きます。

一人の人が、その中である人めがけて声をかけます。
「おーいっ♪」

「うーん。私かなあ?」と思った人は挙手します。

これが、何が違うのかは分かりませんが、なんとなくわかるんです!
こっち向いてるな?という感じ。

でも図をみていただいてわかるように、8人で実験して、体の向きが関係あるんだったら、後ろや前の人が反応するはずなんですね。なのにその前後じゃなく、自分だってなんとなくわかるんです。

そこで意地が悪い私は、「AさんとBさんの間」とか、「AさんとBさん両方」に向けて声をかけてみたんです。それでも結構な的中率!!なんでだろう??

証明するのが目的ではありません。

これはかなり導入部分のワークですので、目的は、「言語の内容とか質だけが問題ではなくて、非言語の部分も意識しなきゃ伝わらないよ。非言語を意識することで全然違うよ」

という事を認識するためのものです。

お話をしているにも関わらず、体をその人に向けていなかったらだんだんとイライラしてくるのかもしれないし、気の利いた事を一つも言わなくても、相手が話してるだけで「今日はほんと楽しくお話しできて良かったです!」と言われたりします。

もしかすると、「おーい」と声をかけなくても想いを伝える事も出来るかもしれませんね。

そういう事も本当にあり得ますので、知った上でお話をするといいと思います。

2013年12月15日日曜日

みんなの党の渡辺代表

みんなの党の分裂問題があるそうです。

なんだかその時の渡辺代表の話を聞いて、悲しい気持ちになりました。

なんちゃら委員会にも出席してない。
なになにをしなかった。
どうせ失敗する。
出ていってせいせいする。

などなど。
私が以前に経験した事と完全にシンクロし、結局、出て行った人達は実はそんなことを思ってもいないし、「話し合いをしたいなあ。」なんて思ってたんじゃないでしょうか。

そして失敗するかどうかよりも大切なのは、みんなの党の影響力は確実に下がること。そしてその際の、最もマスコミの注目が集まる場所での党首たる人物の言動。。。

友達には白状しましたが、この顛末。なかなかに自分にとってみていて悲しい。

好きな相手、大切な人が自分から離れていこうとする時に、相手を批判しなければならないという状況はそこそここ頻度であるように思います。

しかし、そんな時にこそ積み上げてきた精神が試されるように思います。残酷ですが、、、私の時と渡辺さんの時では、登場人物の役者からなにからスケールが違いますが、なんだか残念に思います。

それぞれ一人で居る時に、
江田さんはなんという言葉を吐いて、渡辺さんはどんな言葉を言ってるんでしょうね。

2013年12月14日土曜日

年収が多い方が幸せ?どちらかと言うと幸せ?それを疑ってみる

昨日、とある外資系金融機関に勤めている、年収が○億円!!の人とお話しました。

雲の上の存在だし参考ならんわー!とお思いかと思います。僕も全く同じでした。ところがどっこい!

納税額も意味不明なスケールなんですが、その人から聞く価値観が、なんとも普通だったんです。

車は、大体のものは手に入るからよすぎる車はいらない。
マンションは、一人なんだから広すぎるのはいらない。いつでも買えるし賃貸でいい。
所得を増やしたいかといえば、全くそうは思わない。

といった具合。その年収になったらなったで、そこから見える視界にはもっと稼いでる人や社会的承認を得ている人との比較がある。だから、年収が多いとも思わないし、年収一千万でもあんまり満足度は変わらないかな。と。

なんだか聞いてて寂しい感じと同時に、「なるほど!」と教えをいただいた気がしました。

レイヤー化する社会。という本があって、僕はすごく信奉してるんですが、僕の今の思ってる中では、

年収100万円、300万円、1000万円は、そのレイヤーの中で幸不幸があり、100<300<1000という数式はなくて、100のレイヤーの中、300の中、1000の中で、それぞれあんまり変わらないくらい、幸福度を高く感じる人と低く感じる人が分布してるんじゃなかろうか、と。

だから、所得を高くしようとも思んだけれども、それはそれとして、むしろその所得の中での幸福度を高める事を求めるんじゃないのかな。
それの高め方は千差万別で、決定的な答えはないんですが、ただ、自分自身が、主体的に変化する、という事だけは間違いないように感じます。

その、主体的に変化するという、何から着手していいものか。そして、変化をしていると言っても結果が出るためには毎日の繰り返しをする必要があってしかも目に見える結果として自覚できるかどうかはわからない。

そんなものだから、出来なくて当然。出来なければしょんぼり、ということになるかもしやない。うーん難しい。けど、なんとなく、導きたい方向がこーゆーことなのかな。というところに少し近づいた気がしました。

2013年12月12日木曜日

なにげない会話でこそ世界は変わる

今日は何気ない会話なのに世界を変えちゃう、という話です。

二年前って、実はあんまりいい事なかったんだー。


という話を聞いた時。

どこを見るかによって、会話の成果は変わります。

「そっかー。辛かっねー」というパターン。
そして、
「そうなんだ。それが僕に言えるってことは有る程度乗り越えたんだね。」
という場合。

この会話の違いはお分かりでしょうか?

前者は、辛かった時の延長線上に今があります。
後者は、当時と今は延長線上にはあるけれども、すでに決別しています。

これはものすごく些細な事です。
おそらく、前者でも後者でも、相手が受ける印象、会話の成果に違いはないはずです
しかし、後者の返答を聞いた相手の無意識では、その二年前の少し辛かった思い出は、今この時から振り返る時、どこかで線路のレール切り替えが行われたかのような。
流れが変わって、その結果今があるような感覚を植え付ける事が出来ます。

もっとわかりやすい例えで言えば、子供の頃に98点の答案を持って帰った時、
「でかした!」と言われるのか、
「どこを間違えたんだ!」
と言われるか。

これで98点の獲得した点数そのものの自分の評価に関わってきます。答案を見る都度、その怒られた、理不尽さを味わった感覚が蘇るような。

ただ、今回書いたどちらの例えでも、「どちらの方がよろしい」というわけではありません。

負けん気が強く、挑発した方がいい空気感、交友関係なのか?
それとも打たれ弱い相手で癒しの言葉が欲しくてその話にまさに今なっているのか?

とにかく相手を観察し、相手に対してより効果のあるフィードバックをしてあげる。

そしてこれは、全て意識的に行うわけにはいきませんので、実はコミュニケーション能力の高い人と日々接している人は、自然と、空気感を無意識で判断しつつその空気感と一致したキャッチボールをしますし、空気感を感じることが出来にくい人は、残念ながらミスマッチが多くなるかもしれません。


なかなか実験するには難しいですが、「よくわからないけど、なんかこの人と居ると安心する。心地良いわ」と思う方と、全然そうじゃない人。
その両者との会話の返答の質を日々観察すると見えてくるかもしれません。

コミュニケーションは本当に奥が深いです。

2013年12月10日火曜日

社長がワンマンで困る。という質問について

先日、タイトルにあるような悩み相談を私の友人が受けたそうです。

社長がワンマン。

これに対して友人は、

「社長との信頼関係をより強固にして、その上で自分の意見を採用することのメリットを伝えたら」

というアドバイスをしたそうです。

それも確かに一理あるのかもしれません。が、同じ中小企業経営者の端くれとして言わせていただくと。。。

社長がワンマンで(       が)困ります。

このカッコをつけることでわかりやすくなるのではないでしょうか?

そう。
私が困るんです。
経営者は、ハッキリ言って全く困っておりません。

むしろ中小企業といえば、社長のものすごい突進力、飛び抜けて秀でた何かが収益の柱となってる事が多く、部下の意見は、もし聞いた方が会社のためによくても、社長のためには必要ないんです。
ワンマンであることは、いいことなんです。

それを理解すればなんとなく見えてきます。

「社長がワンマンで私の存在価値を社内で見出せず困っている」
「社長が変わらないなら私が変わるしかない」
「ワンマンな社長に、私が使える社員であることを私は伝えなければならない」

人が何かを実行したい、と思う時、その裏に秘めた裏の目的があります。それを見つめてほぐして納得すると、解釈が進むかもしれませんね。

大切な人に気持ちを伝えるなら、キチンと伝えよう!~人はいかに気持ちを伝えるのが上手くないか

こんにちは、のりぃです。

さて今日は人間関係についてのお話です。人間関係の事がこのブログのテーマです。人というものは、「自分と自分」も含めれば、人間関係が全てを左右する。と言っても過言ではないと思います。幸せも出世も。充実感も。

そんな人間関係について、このブログの人間関係のカテゴリでは、私が学んだ人間関係のテクニックについて語っていこうと思っております。


さてそんな第一回。


「電話のワーク」です。

あまりにも一瞬で、ペイントで書いた図形です。すまん(笑
もしあなたが、電話をしている相手にこの形状を書いて貰おうとするとどうしますか?


ワークの順番としては3段階です。

1.最初は、お互い反対を向いて背中合わせになり、伝える側が一方的に喋る。相手はそれを聞きながらただ書く。
それで出来上がったものを見ながら二人でシェアします。
~トランシーバーで片方しか音が出ないようなイメージですね。

2.次のワークは、同じく背中合わせなんですが、今度は相手は「YES、NO」だけ返事が返せます。「分かりましたか?」とか質問してもOK。
同じく、出来上がったらシェア。
~一方的に伝えて相手からのフィードバックが正確に得られない時はこんな感じですね。

3.最後は会話出来ます。これも同じく、出来上がったらシェア。
~これが普段やってる会話ですね。


二人でやるのが恥ずかしい方は、一人でシミュレーションするだけでも、良い気づきがあるかもしれません。
相手に言葉だけで物を伝えようと思うと、いかに難しいかがきっと理解出来るはずです。

ざっと想像で私がどう伝えるか考えてみると・・・

紙の中心に半径10cmくらいの円を書いて、その円に内接する、30度、60度、90度で左下が90度の三角形を書いて、えーっと・・・円の底辺が・・・あうあうあう

みたいな感じですね。
そして、1,2,3回とワークをするごとに、伝えやすい環境になりますし、1,2回目を踏まえた経験から、より短時間に、より相手が誤解しにくいような表現を使うようになっている事に気づくかもしれません。

1で伝えた時と、3で伝えた時、相手の紙にはどんな図形が表示されているでしょうか?


そうです。コミュニケーションでは、これと同じような事が、日々、常に起きてます。
相手に伝えたい図形があるのに、相手が頭の中で作った図形が全然違うんです。

相手に何かを伝えたいな。と思っていて、伝わったものと錯覚する。
仲良くしたいな~って思ってる人に、なぜか仲悪くなるような振る舞いをしてしまう?
そういってくれなきゃわかんないじゃないか!と言われてしまう。

この、「なぜミスコミュニケーションが起きるのか?」を理解しなければ、実は色々と頑張っても無駄が多いです。
先ほどのワーク、もし、背中合わせじゃなく、視覚も使ってもOKだったらどうでしょうか?恐らく、手で3つの図形をなぞって伝えますよね?

そうです。ものを伝えるというのはそういう事なんです。
あるときには、相手に対して「好意的」と受け止めてもらえるかもしれません。
しかし、同じ伝え方でも、別の時には、ケンカ売ってるように捉えられてしまうかもしれません。

「なんで分かって貰えないんだ!?」

と悩む事は以前の私には多かったです。しかし結局、伝え方次第なんだという事に気づきました。
電話のワークは色々な教えをくれます。

伝える当の本人は勿論ですが、伝えてる相手の立場にたっても、無意識なんです。
そこで伝え方を工夫して、言葉以外のものもフル動員して再度チャレンジしてみる。

自分の気持ち。感謝や謝罪、恋心や、相手に重要感を持たせたいと思う時。電話のワークを思い出して、「言ったかどうか」ではなく、「伝わったかどうか」にフォーカスしてみてください。

この事は、先ほど無意識と書きましたが、相手の無意識にアプローチするという事のメリットがあります。
それは、「何度でもやり直す事が出来る」「失敗してもバレない」ということです。

今後、沢山の無意識にアプローチするテクニックを書いていくと思います。

「のび太という生き方」という本がありますが、その本の中に、

・のび太君は、道具を手に入れたらすぐにまず「やってみる」
・のび太君は、「決してあきらめない」

だから、みんなから見捨てられなかった。という記述があったように記憶してます。

まずは電話のワークを実際にやってみて、いかに自分が伝えた「つもり」になっていたかを知り、それを知る事によって初めて「伝わってなかった」を知り、「それでは」伝えるためにどうするかを考える事が出来るように思います。

誰かとのコミュニケーションがうまくいかない時、のび太のように「落ち込むくらいならやって失敗してもいいじゃん」くらいの気持ちで挑む。
「え?こんな大胆にやってもいいの?」と思えるような事でも「伝え方」と同じく「捉え方」もええ加減なもんです。バレませんから。とにかくガンガン攻め込んでみるんです。

コミュニケーションのテクニックのほとんどは、失敗しても特にリスクがありません。

是非、遊び半分くらいのつもりで実験してみてください。

出来るだけ更新頑張りますので是非、コメント、SNSでシェア等してください♪
それと、こんな事あったよ!という経験がありましたら是非教えて下さい。

宜しくお願いします\(^o^)/

2013年12月7日土曜日

共感を生むってことは???

昨日、ある会合に参加しました。忘年会です。

三つのグループの長の方が前で発表されてたんですが、その三名の話が面白かった。

三名のうち二名が、一年間のグループの活動についての総括をしたんですが、一名は主語が「私は」でした。

その時の参加者の反応を見てましたが、他の二人の発表の時と全然違うわけです。興味なさげ。

他人に共感してもらうスビーチというのは、こういう場から得るものは大きいです。

感動するスピーチはどんな視点で話しているか。どんな映像を相手の脳に浮かべるような話をしているか。感動しないスピーチはなぜなのか。

そんなことを考えながら話を聞いてると、得るものが大きいです。

そして何より眠くないです(笑

いつか人の心を動かすスピーチが出来るような人になってみたいなと思いました。

2013年12月6日金曜日

人は変わろうと思った瞬間に変われるかもしれない。


こんにちは!魔法使いノリィです。

私は、2012年9月より、人間関係の勉強に目覚め、その中で幾つかの資格を取得し、そして今も勉強中です。

さて、タイトルにある、「人生を変える」
と一言で言っても、なかなか変われる訳が無いとお思いかもしれません。

そうです。人生はうまくいかない事が沢山。どんなに栄光に満ちた方でも、挫折を味わったことが無い人なんていないのではないでしょうか。
ただ、ご存知とは思いますが、人生を変えるためには、自分から変わるしかありません。そして私は自分のそうしたネガティブな部分、アクセルを踏もうとする時にすぐさまブレーキを踏む思考と相談をし、今の自分と出会う事に成功しました。

今の自分は、今までの人生の中ではかなりオッケーな方かな、と思っていますが、まだまだ未来から見た自分はいかほどちっぽけなのかな。と今からワクワクしております。

さて、そんな私が、とにかく悩まされたのが人間関係です。
あっと言う間に仲間が沢山増えたと思えば去っていく。
去っていく前の違和感、相手から出ているサインに薄々と気付いてはいるのに、それに対して何も出来ない。なんとかするための方策が見出せない。そんな事が多々ありました。

そこである一冊の本に出会います。

その本の中には、いかに自分が相手の立場に立てていなかったのかが合理的に書かれていました。
「もしあなたが相手に一生恨みを買おうと思えば、相手の失敗やダメな所を指摘しなさい、それが的確であればあるほどその効果はてきめんだ」

この一言に私は完全にノックアウトされ、そしてそれまで頑張ってきた「勉強のための勉強」というものを半分にし、「人間関係に困らないための勉強」に切り替えました。

人間関係というのを勉強しようにも、なかなか困難です。
効果を測定するのも難しいし、相手があって自分があり、相手のタイプは無限大。意気投合するタイプも意気投合しないタイプの人もいらっしゃいます。

そんな中でも、客商売という自分の日々の環境に助けられ、今日まで沢山の方との交流の後、今の、人間関係に頭を悩ますことの少ない自分を手に入れる事が出来ました。

さて、こんなことを書くと、「うさんくさいなあ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
それでもオッケーです。
ほんの少し前の私も全く同感でした。

しかし、この世の中にあるあらゆるものの前提条件は、自分と誰か。という事しかないように思えないでしょうか?
あなたの所得は、あなたと会社の方々との関係により定まっているとも言えるのではないでしょうか。
あなたの感情は、人間関係にかなり左右されていませんか?
悩み、という単語を聞いた時、比較的厄介なものに、人間関係というものが頭に浮かぶ人、もしかしたらほとんどの人がそうかもしれません。

このブログでは、人間関係のストレスから開放されるための処方箋を綴っていけたらなと思います。
人を集めたいと思った時に大勢の人を集める事が出来る人になったり、人の心を理解する事が出来ずに苦しんだりする人が一人でも少なくなればと思います。

人が大きなパワーを発揮する事が出来るためには大きく分けて二つの動機があるそうです。
何かを手に入れたいときと、何かから逃げたい時。

悩みというのは、強いパワーを与えてくれるものです。

皆さんも、悩みを強みに変えることが出来たなら素敵だと思いませんか?

私もまだまだ勉強中ですが、一緒に学んでいけたらと思っております。

最後になりましたが、魔法使いノリィという名前は、パワーネームというものです。その名前で呼ばれると体からパワーが沸いてくる名前。
「ダジャレかよ」という半分受け狙いでつけた名前ですが、これが実際名乗りながら毎日を過ごしていると、本当に苦しんでる人を幸せに出来たり、人智を超えた問題でも、魔法を使うように解決できたことがしばしばあるんです。皆さんも是非、心の中だけでも結構です。パワーネームというものを名乗ってみると、世界が変わるかもしれませんよ!


コメント等、出来る限りお答えいたします。どんどんお寄せください。お待ちしております。